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妊娠しやすい体づくり~男性編

赤ちゃんがほしい夫婦のための、「不妊」の基礎知識

妊娠しやすい体づくりは、男性にとっても大切なことです。男性の場合は飲酒や喫煙などの生活習慣に気をつけること、そして精造機能の向上に役立つ栄養を多めにとり、 ストレスを上手に解消することなどが重要になります。
【男性のための精の付く料理レシピ集より】
http://www.hama1-cl.jp/recipe/

亜鉛やビタミンEを含む食材をとる!

女性と同様、健康な体を作るためにもバランスの良い食生活は基本です。中でも男性の場合は、亜鉛に注目しましょう。亜鉛は精子の成分でもありますから、精子の量や質を上げることが分かっています。 「セックスミネラル」の異名を持つほどです。

亜鉛が多く含まれる食材としては、牡蠣やゴマ、レバーや牛肉などです。なかなか食べられない人は、サプリを利用するのもいいでしょう。

またビタミンEも体を若々しく保ち、ホルモンバランスを整える効果がある成分です。アーモンドや落花生、ウナギやカボチャなどに多く含まれます。

サプリでは不妊治療に広く活用されている「マカ」もおすすめです。精力増強に効くアルギニンというアミノ酸が多く含まれており、性機能や精子の質を高めるとされています。

タバコはNG。正しい生活習慣を

喫煙は男性不妊の大敵です。精子のDNAを損傷し、運動率を下げることが分かっており、男性不妊の重要な原因の1つとされています。

同じく過度の飲酒や運動不足、そして肥満も同じです。これらは生活習慣病の原因にもなりますので、EDなどの性機能障害にもつながります。まだ若くても油断せずに、正しい生活習慣を確立しましょう。

またパソコンなどの電磁波が男性の精子の質に影響を与えるという研究結果もいくつか報告されています。医学的にまだ断定されているわけではないようですが、 海外の研究ではノートパソコンを膝に置いたままPC作業をする男性の精子の運動率が明らかに下がり、また奇形率も上がったという結果が出ているのです。

特にwifiで通信しているパソコンでその傾向が顕著だったとのことですので、念のために膝の上での作業は避けたほうが無難かもしれません。

ストレスを上手に発散しよう!

毎日外で働く男性にとっては、心の健康も見逃せないポイントです。仕事で過度のストレスを感じると、すべてのホルモンの分泌に影響があるといわれますので、 もちろん性機能に関係する男性ホルモンの低下も考えられます。

またパートナーとの仲に問題はなくても、仕事のストレスがEDにつながって性行為自体が難しくなってしまうことも十分にあり得ることです。ワークバランスをうまくとり、 趣味や夫婦でのお出かけなどでストレスをこまめに発散するようにしましょう。

もちろん既にED症状が出ている場合は、バイアグラなどの薬を処方してもらうことも大切です。医師の診察さえ受ければ安心して使うことができ、重篤な副作用もほとんどありません。

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